JAPAN

日本の朝食 Japanese breakfast

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日本の朝食メニューは

ごはん、お味噌汁、焼き魚、卵料理(写真は生卵)、漬物やお浸し

が、定番メニューです。

焼き海苔や佃煮、煮物、ご飯のお供に合うものも並びます。

また、写真には写ってませんが納豆も日本の朝食では定番です。

納豆は昼食、夕食ではあまり食べない気がしますね。

卵料理は、生卵、出し巻き卵、目玉焼きなど色々なバージョンで。

卵かけご飯や納豆は日本ならではのメニューですね!

 

他には、目玉焼きとウィンナーなどの和洋食もあります。

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ごはん派パン派も分かれるところですね!

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日本の朝食は体にGOOD!!

 

味噌、醤油、納豆、漬物、かつお節・・・など、体にいいとされてる発酵食品は日本食には沢山あります。

発酵食品とは、食材に対し微生物の働きや、酵素の働きからなる変化が成された食品です。

発酵させることで、うま味が増し、保存性や栄養成分も高まる素晴らしいものなんです。

 

●味噌●

お味噌汁などに使用する味噌は、血中コレステロールの上昇を抑える効果があり老化防止になります。

また近年ではガン予防の効果があるとされ注目されています。

 

●醤油●

和食にかかせない調味料の醤油は、血圧や血糖値の抑制に効果があるとされています。

 

●納豆●

朝ごはんの定番、納豆は、ピラジンやナットウキナーゼが含まれており血行をよくし、血液がさらさらにするので

「脳梗塞」や「心筋梗塞」の予防になります。悪玉コレステロールの減少にもつながります。

 

日本人は意識していなくても発酵食品を沢山口にして、

一日の始まりの朝食から健康的な体作りが始まってるんですね!

 

卵かけごはんは日本の卵だから食べられる

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日本の朝ごはんでお馴染み、あったかいご飯に生卵と醤油で食べる卵かけごはん。

近年では卵かけごはん専用の醤油も売られてるくらいです。

生卵を食べる習慣は日本ならでは、といっても生卵をつかった料理は世界にもあります。

しかし、[生卵がメイン]の料理は日本独自なんです。

とても美味しいので、ぜひ海外の方にも食べてほしいものですが、ちょっと注意が必要です。

生卵はサルモネラ食中毒などを起こしやすい為、安全に食べられる地域は日本など一部に限られているんです。

日本では卵を生で食べることが前提にあるので国内産の鶏卵は、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき

殺菌剤で洗浄を行うなどウィルスの付着を防ぐ安全のための措置が講じられ卵選別包装施設でパック詰めさます。

また賞味期限も日本では大体二週間ほどに表示してありますが、海外ではなんと一ヶ月もあります。

海外では食べないほうが良さそうですね。。。

 

日本古来の食べ物、納豆

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納豆とは煮た大豆に納豆菌を加え発酵させて作る発酵食品です。

独特の臭いと、ネバネバした糸を引くのが特徴です。

 

「納豆」という語句が確認できる最古の書物は11世紀半ば頃、藤原明衡によって書かれた[新猿楽記]です。

約1000年前にはもう日本では納豆が作られ食べていたんですね。

納豆には、コレステロールの低下高血圧予防、便秘改善、脳の活性化など

沢山の効能があるとされてます。

栄養満点でとっても体にいい納豆を昔から食べてたなんて、日本人はすごいですね!

 

日本の朝食はとても体にいいものが沢山含まれてんですね。

朝からしっかり、ごはん食べましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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