BRAZIL

ブラジルの朝食 Brazilian breakfast

ブラジル

-ブラジルで(ポルトガル語)朝食は cafe da manha カフェ ダ マニャン-

 

日本の真裏に位置する国、ブラジル。

2016年にはリオでオリンピックが開催されることが決まっていますね。

ブラジルは世界各国から来た移民によって形成された国のため

様々な食文化の影響を受けた多国籍料理が多いです。

ブラジルの人はどんな朝食を食べているのでしょうか?

 

朝のメインはコーヒー? シンプルな朝食

 

定番メニューは

ポン・フランセースというブラジル風フランスパンと、ハム、チーズ

沢山のフルーツ、フレッシュジュース、コーヒー です。

 

パンはナイフで割り、ハムとチーズを挟んで食べます。

ブラジル ポンフランセース

パンを叩いて、潰して食べるのがブラジル流です。

 

伝統的な朝ごはん<カフェ・ダ・マニャン>は直訳すると

<朝のコーヒー>です。

朝食=コーヒーを飲むのがブラジルなんですね!

濃いコーヒーに砂糖とミルクをがっつり入れて飲むのがブラジルでは定番のようです。

 

ブラジル料理 ポンデケージョ

 

ポン・フランセースと並びブラジルの定番のパンは

日本でも人気のあるポンデケージョ(チーズパン)です。

ブラジル ポンデケージョ

丸くて小さいパンで、タピオカ粉(キャッサバ粉)で出来ているため、

外はサクサク、中はモチモチした食感のチーズパンです。



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