UNITED KINGDOM

イギリスの朝食 English breakfast

イギリス

 

イギリスの食事といえば、まずい。。。。とよく聞きます。

しかし

イギリスで美味しい料理にありつきたかったら、朝食を3回食べるのがいい

と言われえるほど、朝食は美味しいのです。

 

朝食は品数たっぷりボリュームたっぷり

 

イギリスの伝統的な朝食<イングリッシュ・ブレックファースト>は

卵料理、ベーコン、ソーセージ、ブラックプディング(豚肉の脂肪と血のソーセージ)

ハッシュドポテト、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、焼きトマト

カリカリに焼いたトースト、紅茶、フルーツジュース

 

とっても品数が多いです!

しかし現代では、ここまでしっかりしたものは食べず、

略式されたイングリッシュブレックファーストを食べてる人がほとんどのようです。

トーストだけだったり、シリアルだけの人も沢山いるみたいですね。

 

 

イングリッシュ・ブレックファストは主にイングランド地方での呼び名で、

スコットランドでは、スコティッシュ・ブレックファスト(Scotish breakfast)、

ウェールズではウェルシュ・ブレックファスト(Welsh breakfast)、

アイルランドではアイリッシュ・ブレックファスト(Irish breakfas)tというように変わるようです。

 

 

寒い朝には体を温めるポリッジで朝食

 

イギリス ぽりっじ

 

簡単に食べれる朝食として人気なのはポリッジ(Porridge)というオーツ麦のシリアルです。

日本ではオートミールとよばれてます。

ミルクを入れ温めてお粥状にし、

フルーツやハチミツなどを入れて食べます。

 

オーツ麦は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維を多く含む優良健康食品

コレステロールの低下やお通じを良くする効果もあると注目されています。



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